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転載元:トレーディングカードゲーム@2ch掲示板
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tcg/1372071646/






11 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/25(火) 22:00:45.87 ID:nDB2NXox0
≪ツルプルン≫
通常モンスター
星2/水属性/水族/攻 450/守 500
一つ目の奇妙なモンスター。手にするもりで、相手をひと突き。
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一見、何の変哲もないただの通常モンスターに見えるかもしれない。しかし、このモンスターには凄まじい可能性がある。
まず注目すべきは水属性水族LV2ということだ、これはカエルシリーズとおなじステータスであり鬼ガエルを使い簡単に墓地に落とせることである、さらに水属性水族であるため各種サポートが受けられる。特に浮上やバブルブリンガーを使えば大量展開が可能である
そして、LV2ATK500以下であるためジャンクシンクロンやデブリドラゴンといった強力な展開力を持つモンスターにも対応している。そして通常モンスターであることも忘れてはならない、このカードはトライワイトゾーンやその他通常モンスターサポート対応しているのである。
同じレベル種族属性にこのカードより守備力が600高いサイコカッパーがいるが、あちらはノーマルでしか収録されていない、しかしこちらはウルトラレア、イラストアドもこちらの方が高いので当然採用するとすればツルプルンしかないだろう。







12 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/25(火) 22:54:12.34 ID:31rhiBr90
《ヒトデンチャク》《とろける赤き影》《ツルプルン》《サイコ・カッパー》《ザリガン》《カエルスライム》

どれもレベル2、水属性、水族の通常モンスター。
ステータスに優劣があるので下位だの上位だのと言われる関係性だが、そんなことはぶっちゃけどうでもいい事だ。
なぜなら、これらのモンスターでそのまま戦闘することはほぼない上、キル計算に○○だったら届いたのに、となる事もほぼないほどの微々たる差だからである。
低ステータスモンスターの末路はエクシーズ素材になる事であり、それ以上の存在意義はない。

そのなかでこのモンスターたちの優位性は「デッキに総数18枚もの同種族、同属性モンスターを積める」事にある。
デッキに通常モンスターの比率を多くする事で《魔の試着部屋》の成功率を飛躍的に高める事となる。
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デッキからの複数特殊召喚を事前準備なしに行えるという事が何よりも強いということはOCGを触っている人間なら誰しも理解しているであろう。
召喚権を使用しないという点では《レスキューラビット》よりも展開の効率は良いと言える。
しかしそこで怖いのは「手札に通常モンスターが溜まってしまうこと」。
これを解消する手段としてはやはり鬼ガエル》の特殊召喚コストにしてしまうのが一番だ。
この通常モンスターたちは全て鬼ガエルの墓地肥やしに対応しているので無駄がない。
さらにエクシーズ、墓地肥やし後の《トライワイトゾーン》を1ターン目から使用できる可能性まで秘めている。
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大量展開後は《忘却の都レミューリア》によって簡単に高ランクエクシーズが行える。
大量展開の敵と言えば激流葬。
皆さんはどのタイミングで激流葬を使うか?と言われればエクシーズ時よりもラビットやトライワイトゾーン直後のエクシーズ素材に撃つはずだ。
守る対象が1体だけの場合は《禁じられた聖槍》で防がれてしまう可能性がある。
これら低レベルの水族には頼もしい防御カード《海竜神の加護》がある。そのため、素材の時点での破壊を防ぐのも容易といえるのだ。
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展開補助、エクシーズサポートのバランスが難しいデッキになるとは思うが、そこは構築者の腕の見せ所だろう。
18枚すべて入れてこそこの「水族バニラエクシーズデッキ」は真価を発揮できるのだ。







14 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/25(火) 23:21:23.97 ID:7hwKNSnjO
評価済みだけど


《大寒気-だいかんき》
速攻魔法
このターン、自分は魔法・罠カードの効果の使用及び発動・セットはできない。
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核地雷級のクソカードと名高いこのカードであるが、とあるデッキに入れる事で輝くのである。
そのデッキとは、【緑一色】である。
緑一式】に魔法カードの使用を阻害する大寒気を入れるなど、正気の沙汰ではないと思うであろう。

しかし、【緑一式】を使用する上で警戒しなければならないモンスターがいる。
《No.16 色の支配者ショック・ルーラ》である。
ルーラの召喚を許し、その効果で魔法を宣言されてしまうとこちらの頭上に死兆星が輝いてしまう。
そこで、大寒気を発動するのだ。
大寒気の影響下でわざわざ魔法・罠を宣言するだろうか?
モンスター効果を宣言する。俺だってそうする。

大寒気の効果が終わった次の自分のターンに、ルーラを処理するなり、【大逆転クイズ】で勝負を決めるなりしてしまおう。
大寒気の発動と言うクイズに対する回答を誤ったデュエリストには、然るべきペナルティが課されるのだ。

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15 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/25(火) 23:38:51.49 ID:7hwKNSnjO
続き

しかし、慎重な性格のデュエリストは、わざわざ大寒気を発動した事に疑問を抱くであろう。
深読みをして魔法を宣言する可能性も有り得る。
そう、普通のデッキに入れても読み合いに持ち込めるのである。
相手の性格を考慮した上で運用する事も出来るカードなのだ。

更に、初対面でも考えなしにモンスター効果を宣言して来るか来ないかで相手がバカかどうかを判断出来る。
バカによる人付き合いのトラブルを、未然に回避する事すら出来る。


この様に、《大寒気》は、人の心理や心の奥深さを知る事の出来るカードなのである。







18 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/26(水) 16:39:07.23 ID:mAySSKztO
《ヒエログリフの石版》
通常魔法
1000ライフを払う。そのデュエル中、自分の手札制限枚数が7枚になる。
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テキストが短い上に、ルール介入効果を持つ非常に強力なカード。
かつて手札1枚はライフ1000ポイントに相当すると言われた時代があったが、現在はそれ以上の価値を持っていると考えられる。
《押収》が禁止カードに指定されていることから、このことは明らかだろう。
手札7枚をキープできるなら、1000のライフコストなど取るに足らないものである。

ところで、手札上限を増やすカードには《ヒエログリフの石版》以外に《無限の手札》というカードがある。
こちらは永続魔法なので破壊されてしまう恐れがあるが、コストも要らず、上限は7枚どころかその名の通り無限になるという破格の性能だ。
ただ、たいていの決闘では手札を大量に残したままターンを終了するような状態にはそうそうなりはしない。
つまり《ヒエログリフの石版》と《無限の手札》の力量にはそれほど差はないと考えることもできる。

つづく







19 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/26(水) 16:44:12.46 ID:mAySSKztO
少し話は変わるが、ここで多くの手札を保持しておけるデッキを考えてみよう。
現在猛威を振るっている【征竜】や【魔導書】は、《超再生能力》、《魔導書の審判》によってエンドフェイズに手札が増える事が多い。
特に【魔導書】においては、《ヒエログリフの石版》を使えば《魔導書の審判》によるサーチ効果を増幅させた上で手札の上限枚数を増やすことができる。
だが、これもやはり《無限の手札》を使えばいいだろう。ではあえてライフコストの必要な《ヒエログリフの石版》を使う理由とは何なのか。
手札枚数が多くなるデッキは、他に【チェーンエクゾ】等のドローカードを大量に投入したデッキが挙げられる。
これらのデッキのキーカードと言えば、やはり《活路への希望》だろう。
ここまで書けばもうお気づきかと思う。
そう、《ヒエログリフの石版》を使うことで《活路への希望》のドロー枚数を増やしつつ手札上限までも増やすことができるのだ
《ギフトカード》と比べると爆発力で劣るが、ただ相手を回復させるだけのカードとは違い、こちらは自分に直接のメリットがある。
しかも永続魔法の《無限の手札》と違い場を圧迫しないので、更に魔法罠を使ってのドロー加速が可能である。
このように、《ヒエログリフの石版》は《活路への希望》と併用することで凄まじい相乗効果を生み出すカードなのだ。







20 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/26(水) 16:46:14.74 ID:mAySSKztO
《活路への希望》は世界大会でも会場賑わせたほどのカードである。
そして《ヒエログリフの石版》は現在絶版となっている。
賢明な諸君はドロー大好きな外国人決闘者達に目を付けられる前に集めておくべきだろう。
もし世界大会でこのカードが使用され、それが中継でもされようものなら…
考えただけでも恐ろしい。







22 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/26(水) 21:43:41.36 ID:B3ViTG7r0
別に気にしなくていいからハリーアップ






25 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/06/30(日) 13:35:53.95 ID:9zOaQzSpO
ショップオリパに前スレであった機械の巨兵があったからフリーで使ってみた。
出した瞬間相手がへ?って顔して能力確認
こちらのターンにトラタンでフォートレスSSした時に「なるほど、面白い使い方しますね」と
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まあ、ギアフレームでサーチしたフォートレスにトラタンでガジェドラというルートもあったんだけどさ







30 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/06(土) 23:34:12.45 ID:C+JoIy8x0
《マンモス・ゾンビ/Zombie Mammoth》

効果モンスター
星4/地属性/アンデット族/攻1900/守 0
自分の墓地にアンデット族モンスターが存在しない場合、このカードを破壊する。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊された場合、
その時のコントローラーにこのカードの元々の攻撃力分のダメージを与える。
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アンデット族のデメリットアタッカー
アンデット族には攻撃力1900でデメリットの無いアタッカーに《ゴゴゴゴースト》と《闇竜の黒騎士》が存在するため、下級アタッカーとしてこのカードが採用されることはまずないだろう。
守備力が0ではあるが地属性ではないため《悪夢再び》に対応していない点も痛い。《ゴゴゴゴースト》の方は対応している。
そもそも下級アタッカーという概念が消えかけている現在、1900程度ではメリットと言えないという意見もある。


それでもこのカードが「守備力の低いアンデット族」であることは利点であるのは言うまでもない。
《ゴブリンゾンビ》や《ピラミッドタートル》で安定して場、手札に揃える事ができるためコンボを前提とするならば安定的に虚級が行える。

誰でも思いつく事ではあると思うが、マンモス・ゾンビの第一の使い方、それは転移バーンへの採用だ。
現在の環境を牛耳っているのは魔導、征竜、ヴェルズ、炎星…
この中に墓地にアンデット族が置かれる状況の発生するデッキがあるだろうか?いや、殆どないはずである。
フィールドからは《強制転移》、一度墓地に置かれた場合は《ギブ&テイク》によって消費1枚での1900ダメージが見込める。
1900バーンを1枚消費で行うことは《連鎖爆撃》等を用いてもなかなか難しい。
しかも《ギブ&テイク》はフリーチェーンのため任意のタイミングとどめをさす事ができる。
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しかし相手に送りつける事だけがこのカードの使い方ではない。
自分で利用する場合のマンモス・ゾンビのメリットは《カメンレオン》に対応する守備力0という点。
しかし普通に使うなら《ゴゴゴゴースト》の劣化なのは前述のとおりである。なぜならマンモス・ゾンビは地属性だからだ。
…しかし待って欲しい、《カメンレオン》の属性も地属性である。同じ属性であるのでこれは《御前試合》をすり抜けられるということに他ならないのではないか。
御前試合がある状況下でも《カメンレオン》から《スクラップ・ドラゴン》や《ガガガガンマン》といった強力なシンクロ/エクシーズモンスターの召喚が可能。
御前試合》は魔導や征竜に対するメタカードとして採用される事も多い上、自分から使用するパターンも考えられる。
そして《ピラミッド・タートル》も地属性。リクルートの際に御前試合に邪魔される事もない。

似たような事は《G・コザッキー》と《ブラック・ボンバー》でもできるという人がいるかもしれない。
しかし向こうの組み合わせでは《ヴェルズ・オピオン》のいる状況でのシンクロを行えない、エクシーズがそもそもできないという点がある。
転移バーンでのダメージはあちらの方が幾分か高いので相互互換という関係と言える。

カードプールが膨大な現在、対応するカードと環境への読み次第ではどんなカードにも活かせる状況が発生する。
良く調べた上でデッキを構築すればこのように活躍の場を広げる事ができるのだ。







31 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/06(土) 23:57:21.66 ID:eTMR0k9S0
御前試合で相手がエースを残した後に転移出来ればエースを奪った上に1900バーン
てのも使えそうですね







32 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/06(土) 23:59:30.26 ID:xqs0puHN0
相手のエースが地属性ならな…って御前試合どうなんだっけ
と思って調べたら

自分のコントロールするモンスターと、属性の違う相手モンスターのコントロール奪取した場合、属性が2種類存在したことをもってコントロール奪取したモンスターを墓地へ送る。(08/07/23)

奪うことはできないけど処理は出来るのね







36 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/13(土) 23:27:19.44 ID:99fMWt/+0
分けて書きます。

《アーマード・サイバーン/Armored Cybern》 †
ユニオンモンスター
星4/風属性/機械族/攻 0/守2000
1ターンに1度、自分のメインフェイズ時に装備カード扱いとして
自分の「サイバー・ドラゴン」及び
「サイバー・ドラゴン」を融合素材とする融合モンスターに装備、
または装備を解除して表側攻撃表示で特殊召喚する事ができる。
この効果で装備カード扱いになっている場合のみ、
1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力を1000ポイントダウンし、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を破壊できる。
(1体のモンスターが装備できるユニオンは1枚まで。
装備モンスターが破壊される場合は、代わりにこのカードを破壊する。)

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37 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/13(土) 23:35:11.86 ID:99fMWt/+0
ユニオンといえば随所でとネタにされている。曰く装備する手間が大きい、装備しても大した効果が得られるわけじゃない、破壊耐性?強脱でOKといった具合である。
このカードも例外ではなく、わざわざ召喚してもサイドラ系統にしか装備できなく、さらに攻撃力を下げてまで破壊するくらいなら初めから地砕きなどを使ったほうがいいというのは至極当然の感想である。
しかしながらこのカードには大きなポテンシャルが秘められている。まず機械族である。よってギアギガが作れ、その効果によりカードサーチしてアドバンテージを回復できる。
加えてこのカードには複製術が使えるのだ。手札2枚から下準備なしランク4×3を作るデッキは実に少ない。初手ルーラやウロボ作って闇ウイルスで魔導にも対抗できる。
さらにこのカードは風属性であるので、千鳥ハーピイ子龍呼べる。子龍の耐性は征龍やマーメイルなどでも突破は難しい。
その低い攻撃力デプリの釣り上げの範囲にもなる。デプリの制約により8シンクロこそできないもののデプリも風4なので千鳥などを出せるから十分であろう。その高い守備力からセットしてもいい。







38 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/13(土) 23:38:33.10 ID:99fMWt/+0
極めつけはこのカードはユニオンサポートを得られるのだ。前線基地を使えば手札に複数来ても展開が可能であり、同じくユニオンであるマシンナーズギアフレームやピースキーパーとも併用できる。
ピースキーパーはこのカードに装備することもこのカードをサーチすることもできる。
ちなみにこのカードと同じようなステータスを持つカードとしてヴァイロン・ペンタクロがあり、こっちは光属性であるためパラディオスやオメガが呼べ、2枚目以降の複製術の対象としても使える。
このカードと複製術、デプリ、ピースキーパーなどのシナジーから【ユニオン】が作られた。ガジェットと比較すると安定性においては劣るが展開力や多様なエクシーズが展開できるというメリットがある。
こちらも併用してもデッキのスペースには余裕があるので相手のデッキに合わせてメタも多く入れられるデッキである。
このように優れたカードなのだから、大会などで結果を残すのもそう遠くない日であろう。







39 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/14(日) 01:02:00.16 ID:K/9F7Hy+O
しかもプロトサイバーかツヴァイに装備して効果を使えば機械複製術でサイバードラゴンが3体並ぶって訳か
こいつはヤバいな







41 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/18(木) 03:14:38.46 ID:XifXugZD0
太古の壺
星1/地属性/岩石族/攻 400/守 200
とても壊れやすい大昔の壺。中に何かが潜んでいるらしい。
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このステータスを見ればもう何を言いたいか分かる人もいるだろう

簡単に言えばこのカードにトランスターンを使うとメタモルポットがデッキから出てくるのだ。
メタモルポットは制限カードになるほど
強力なモンスターだがサーチしにくいという弱点が存在する
クリッターや黒き森のウィッチなどは禁止で、
黄金櫃やディープダイバーなどにはタイムラグがあり
墓地に落としてからリアニメイトするにしても
汎用性のある愚かな埋葬は制限、
裏側表示でリアニメイトできる
珍しい釣竿の浅すぎた墓穴は相手の墓地にモンスターがいなければならない

そんなメタモルポットを簡単にリクルートできるトランスターンと
太古の壺の組み合わせはとても強力である

星1/地属性/岩石族のステータスを持つモンスターは他に
カードの効果で墓地に送られた場合
墓地の通常モンスターをサルベージできるジェムナイト・ラズリーと
手札から捨てることで墓守モンスターを1ターン戦闘破壊から守るシャブティのお守り
の2枚が存在するがメタモルポットを中心としたデッキ破壊などには
それらを押しのけてこのカードを採用することになるだろう







42 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/18(木) 03:15:47.95 ID:XifXugZD0
理由は「馬の骨の対価」あたりの通常モンスターサポートをデッキに組み込めることにある
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1回メタモルポットを出したはいいが
裏にして再利用する月の書や皆既日食、表にする太陽の書のどちらかが
手札になかったりした時に余った蘇生やレドックスを使って
墓地にあるこれ自身をドローソース変えることができるのだ
メタモルポットもトランスターンも手札に存在しない場合に召喚権を使って
邪魔な馬の骨の対価とこれをドローソースに変えられることも強みだ。
いや、通常モンスターサポートなんて
入れるスペースないしトランスターンとのコンボだけでいい。
という人も次点で候補となる「ジェムナイト・ラズリー」の効果は
この手のデッキによく入る手札断札や手札抹殺の効果で誘発し、
墓地にある太古の壺を回収できるので
これと両方一緒にいれるレシピが最善であることに気づくだろう

余談だがこのカードのフレイバーは
【とても壊れやすい大昔の壺。中に何かが潜んでいるらしい。】となっている
「トランスターン」で《割る》ことで「メタモルポット」を召喚する使い方を示唆しているようである。
壺の中にいるモンスターはメタモルポットとよく似ており
このカードとメタモルポットは「色違いモンスター」と云われる関係にあるが
これは太古の壺の中に見えるモンスター(イラスト参照)が
そもそもメタモルポットそのものだったと解釈すれば至極当たり前のことである
万が一これが意図したものであるなら
1999年3月1日発売のBOOSTER 1から
2013年4月20日発売のJUDGMENT OF THE LIGHTまで実に14年ごしの伏線回収である

トランスターンを使ったコンボ以外にも唯一のレベル1岩石族、通常モンスターであるこのカードは
メガロックドラゴンや高等儀式術との組みあわせなど用途は無数に存在する。
惜しむらくはこのカードが絶版で一部の店舗では1000円弱の値段で取引されている点。
ストレージに挟まっていたら迷わず回収するべきカードである。







43 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/18(木) 03:53:58.20 ID:A9L7vPTa0
太古のマトリョーシカ






45 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/07/18(木) 23:14:41.34 ID:W2eUcSD3O
近隣の店から太古の壺が消えた・・・まさか!?







コメント:どんなカードにも使い道はあるんやで!アーマード・サイバーンを利用して複製するのは面白そうやで!ただ大寒気の使い道は無理やりすぎるで・・・。