0838

713 :名無しプレイヤー@手札いっぱい。 2013/04/16(火) 02:05:10.92 ID:eN/vS5RQ0
デステニー・デストロイ/Destruction of Destiny

通常罠
自分のデッキのカードを上から3枚墓地へ送る。
この効果で墓地へ送った魔法・罠カード1枚につき、
自分は1000ポイントダメージを受ける。

墓地肥やしに使うのならば針虫の巣窟の完全下位互換である。
自分でダメージを受ける戦術として1枚の発動で3000と破格のライフ削りを行うことができる。
しかし、それならばもっとライフを削ることができる光の護封壁検閲で十分である。
 20100718_12524920100718_125250

つまり片側の効果だけに注目した場合、「○○の下位互換」という評価を抜ける事ができない。

では大きめのダメージを受けつつデッキ圧縮を行えるカードとして考えた場合はどうだろうか?
この両方を必要とするデッキが一つ存在する。【活路エクゾ】である。
cbc0547b

このデッキで使う場合、デッキ圧縮をしつつ高威力のセルフバーンを1枚でこなすチートカードと化す。
【活路エクゾ】は魔法・罠カードの比率がかなり高いため大体1回の発動で2000ダメージは期待できるだろう。
更に1枚の発動で3枚の圧縮が可能であり、デッキ圧縮としては2枚圧縮である積み上げる幸福よりも上である。
20120528033

もちろんフリーチェーンの罠カードのため積み上げる幸福とも相性が良く更なるデッキ圧縮を狙う事ができる。
サイドチェンジ後に【自爆スイッチ】へスイッチした場合も両方の効果がデッキの性質と噛み合うため問題なく使えるだろう。
card73707924_1


活路への希望へのライフコストを確保したい時などダメージを受けたくない場合は一時休戦の発動後に使えばデッキ圧縮だけで済む事も覚えておこう。

これだけでも強力なカードであるが海外版などを使う場合は上記の使い方と全く違う使い方をする事ができる。
イラストにデュエルディスクと3枚のカード、そしてカード名にデステニー
テキストを読めない相手はD-HERO関連のカードと勘違いする可能性が高い。
D-HEROと3枚のカードに関連した効果を適当に言ってやれば、そういうカードだと納得するだろう。デストロイっぽい効果も絡めれば説得力が増す。
例えば「デッキからカードを3枚墓地へ送り、その中にD-HEROの名のつくカードがあった場合相手のカードをその数まで破壊する」などである。
元々の効果が墓地肥やしなのでこの程度のテキスト改竄なら、あまり疑われる事はないだろう。

イラスト、カード名、墓地肥やし、セルフバーン。
一つ一つに注目した場合は何かのカードの下位互換となるが、両方を必要とされるデッキならば大活躍する可能性がある。
最近で言えば闇属性バニラとして見ればヘリオロープに劣り、獣戦士族バニラとして見ればジェネティックワーウルフに劣る。
しかし、その両方を満たしているため天キでサーチできる魔のデッキ破壊ウイルス対応の獣戦士バニラとして炎星で注目されたブラッド・ヴォルスなんかがいい例だろう。
デステニー・デストロイもそういった中途半端や器用貧乏と言われるカード達への希望の星なのである。







コメント:D-HERO全く関係ない効果に違和感を感じるで・・・・・・・・・・・・

転載元:トレーディングカードゲーム@2ch掲示板
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/tcg/1349947133/