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時読の魔術師の紹介やで!

《時読ときよみの魔術師まじゅつし》 †
ペンデュラム・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻1200/守 600
【Pスケール:青8/赤8】
自分フィールドにモンスターが存在しない場合にこのカードを発動できる。
(1):自分のPモンスターが戦闘を行う場合、
相手はダメージステップ終了時まで罠カードを発動できない。
(2):もう片方の自分のPゾーンに「魔術師」カード
または「オッドアイズ」カードが存在しない場合、
このカードのPスケールは4になる。
【モンスター効果】
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
1ターンに1度、自分のPゾーンのカードは相手の効果では破壊されない。


髪型が新主人公の遊矢と似ていて、主人公の分身のような印象のモンスターやで!(遊矢の口を隠すと分かりやすいで)
20140217185756!YuyaSakakiPreview

メリット、デメリット含めて様々な効果を持っているで!

 STARTER DECK(2014)で登場した闇属性・魔法使い族のペンデュラムモンスター。
 Pモンスターの戦闘時に罠カードを封じるペンデュラム効果と、魔術師・オッドアイズが存在しない場合にペンデュラムスケールを4にするデメリット、ペンデュラムゾーンのカードを破壊から守る効果を持つ。

 Pスケール値は8と高く、《星読みの魔術師》があればレベル2~7までをペンデュラム召喚可能になる。
 しかしモンスターが存在するとPゾーンに置けないため、サーチやバウンスなどでフィールドを開ける必要がある。

 魔術師かオッドアイズがいない場合ペンデュラムスケールは4になるため、ペンデュラムスケール2以下、もしくは6以上のカードを使用する、もしくは魔法使い族主体にするかの2選択となる。
 攻撃時に罠カードの発動を封じるペンデュラム効果はペンデュラム召喚によりエクストラデッキのペンデュラムモンスターを展開できるため相性はいい。
 ただし、フリーチェーンの罠カードも多いため、除去への対策としては弱い。

 このカードは下級モンスターのため、腐ることは少ない。
 Pゾーンのカードに耐性を与えるモンスター効果により、除去対象をこのカードに向け、除去されてもペンデュラム召喚によりフィールドに再度出すことが容易となる。
 ただし、このカードがエクストラデッキに置かれてしまえば耐性効果を利用できず妨害を通してしまう。
引用元:遊戯王カードWiki


レベルが低いことに加え、低ステータスなので、手札誘発モンスターのような魔法カードとしての使い方が主なカードのような印象やで!
デメリットの都合上、魔術師・オッドアイズと組み合わせて使うことが現状では基本になっているで!


モンスターが自分の場に存在するとPゾーンに置く事ができない都合上、P召喚による序盤の展開、もしくは劣勢からの切り替えしがこのカードの主な運用方法やで!(つまりそのような動きが必要なデッキに採用することを考えてみるのもありやで!)

Pモンスターを攻撃反応罠から守る効果も持っているで!ただし、ミラーフォースのような破壊だけ行うカードは、Pモンスターをエクストラデッキから呼び出せる都合上、相手はどうしても発動しなければいけない状況以外では発動しないと思うので、止めを刺す時以外はあまり関係ないと思うで!
Pモンスターを除外できる次元幽閉を無視できるのは評価できるで!相手が破壊以外の方法で除去する攻撃反応罠を使ってきたときに生きる効果やで!

場に出した時にPゾーンのカードに耐性を与えることが出来るので、手札にこのカードが複数来ても完全に腐らないところが今までのミイラの呼び声などの特殊召喚を補助するだけの永続魔法カードと違って新鮮やで!
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様々な効果を持つことによる強みを持ちながら、現状では相方の星読みの魔術師と組むことが前提なおかげで、Pゾーンにあるどちらかのカードが除去されると展開が制限されるという弱点を持った面白いカードだと思うで!
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